やる気、自信のもと!運動好きな子に育てましょう♪

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミーのきよたかです!(`・▽・´)/

お外で思いきり遊びたいけれど、雨の日が続きますね。
子どもがぼーっとしていたら何かしてあげないと、と思ってしまいますが
もしかすると頭の中でいろんな空想をしているかもしれません。
遊ぼう!と言ってくるまではそっと見守ってあげるのもいいですね。

本日は、「やる気、自信のもと!運動好きな子に育てましょう♪
についてお話します。

 


 

運動ができる!は自信につながる

子どもが「できた!」という気持ちを実感できるときは
実は運動ができたときがほとんどです。

小さな子どもは、「○○ができる・できない」ということを基準に
自分の存在を認識しています。

そのため、自分は運動ができると感じている子どもは
できるから楽しい、もっとやりたい!と運動することが好きになります。
そしてチャレンジして成功体験をつむことで、自分自身にも肯定的に育ちます。

ですが、運動が苦手だったりできる子と比較された子どもは
運動が嫌いになり、「自分はできない子だ」という思いから自己肯定感も
低くなってしまいます。

自己肯定感が低くなると、「何をやってもどうせ自分はできない」と
物事に対して消極的になったり、劣等感を抱くようになります。

子どもの自信を育て、自己肯定感を育てるには「できた」という
成功体験をさせることも大切ですが、上達できるよう訓練するよりも先に
まずは運動が好きだと思えるような働きかけをしてあげましょう。

 

赤ちゃんは全身を使って知能を育てる

生まれて間もない赤ちゃんは、自分と周りの世界との区別はついていません。
例えば視界に入った手を握ったときに握られた感覚がして
はじめて「これは自分自身だ」と認識ができるようになります。

体感したことや動きによって理解を深めてくことで、運動知能は育っていきます。
たとえば2歳の子どもに大きな発砲スチロールを渡すとします。
子どもは今までの経験から「大きいもの=重たいもの」と覚えている為
手に力を入れて持とうとします。

また、道に障害物があれば、よけたり登ることで解決しようとします。
そうやって今までの体験から得た知識と動きで対応していきます。

子どもがあちこち動き回るのも、自分と自分以外についての区別をつけたり
学びながら自分の体を上手にコントロールする能力を育てるため。

10歳までは走る、跳ぶ、蹴るなどさまざまな基礎の動きを覚える時期。
その時期が過ぎるまでにひととおりの動きを身につけておくと
将来なんの種目を選ぶかに関わらず運動そのものが得意な子に育ちます。

幼児期は遊びながらいろいろな動きを身につけていきます。
パパやママは、子どもが思いっきり動き回れるような環境作りから
はじめていきましょう。

 

すぐできる♪おうちあそび

赤ちゃんがあっちこっち動き回り始めて、今まで以上に目まぐるしく
目が離せないハイハイ期。
大好きなママやパパを自分で追いかけられるようになると、
一緒にいたくてどこへいくにも追いかけてくることも。

平らな場所で追いかけっこもいいですが、バランス力や
考える力を育てるために室内アスレチックコースを作ってみてはいかがでしょうか。

作り方はとても簡単。
例えばまるめた敷布団の上にもう一枚敷布団を重ねるだけで、
お山のコースができあがります。
クッションやまくらが置いてあるだけでも、赤ちゃんにとっては
よけ方を考える障害物に。

赤ちゃんがけがをしないようなやわらかい素材のものを使って
いつもと違うハイハイコースで遊んでみましょう♪
 

 
また、バスタオル1枚でも様々な遊びができます。
パパとママが両端をもってゆらゆらハンモックにしてみたり
タオルに転ばないようにうつぶせに乗せて端を持ち、そりのように
ひっぱるだけでも、いつもと違う動きに子どもは大喜び。

雨で外に遊びに出かけられない日があっても、身近なものを工夫すれば
子どもにとっては楽しいおもちゃになりますよ。

 


 
小さい頃にたくさん体を動かして運動能力がしっかり育っていると
園や学校にはいったときにも、自信をもってチャレンジすることができます。

ふだん運動不足だとパパやママも感じていたら、子どもと一緒に
運動の時間を作ってみるのもいいですね。
親子のコミュニケーションにもなりますし、子どもも楽しく
体を動かすことができますよ♪

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!