赤ちゃんのうちから始めたい!運動能力を高めるための3つのポイント

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

はじめはお母さんのお腹にぷかぷか浮いていた赤ちゃんですが、時間が経つにつれて身体的に成長し、人間として急成長を遂げていきます。

今回は、赤ちゃんのうちから始めたい!運動能力を高めるための3つのポイント
というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】
1. まずは身体性を獲得する
2. 脳の発達と身体の発達の順番について
3. 触覚・前庭覚・固有覚の3つを鍛える

 


 
 

まずは身体性を獲得する

赤ちゃんは、最初は、ねんねしかできなくても、1年の間には、首がすわる→寝返り→お座り→ハイハイ→つかまり立ち、とできることがだんだんと増え、ついには歩き出します。
この美しいまでのプログラムにのっとって、赤ちゃんは体の使い方を学び、「身体性」を獲得していきます。

身体性とは、以下の2つの感覚を合わせた概念です。
1. 身体所有感(この身体は自分のものという感覚)
2. 運動主体感(体を動かしているのは自分という感覚)

 
 

脳の発達と身体の発達の順番について

赤ちゃん期の脳と体の発達には一定の方向性があり、脳の場合は下から上へと発達します。はじめに下の脳による「原子反射」が現れますが、上の脳の発達に伴い統合されていきます。逆に、身体の発達は上から下へとなり、「首すわり→腕・肩の動き拡大→腰の安定→足」と進みます。

育児
 
 

触覚・前庭覚・固有覚の3つを鍛える

これらの発達を促すためには、全身を使う「粗大運動」と、手先を使う「微細運動」があります。粗大運動では、五感のうちの「触覚」と、「前庭覚」と「固有覚」を効果的に刺激することで発達を促します。

前庭覚:地球の重力に対する自分の身体の位置や動き、動きの速さ、加速、揺れ、停止など、体のバランスや動きを知る感覚。

固有覚:筋肉の伸縮や関節をどれくらい曲げたり伸ばしたりしているかなど、体の様々な部分の位置や動きを知る感覚。

赤ちゃん期にこの3つの感覚をしっかり育むことで、視覚・触覚・手先の器用さや、学習能力の発達の基礎が築かれます。赤ちゃんには「発達欲求」があるので、自ら学び発達・成長してはいきますが、環境や接し方によっては、順調な発育を阻害してしまうこともあるので、適切な時期に適切なサポートをすることが大切なのです。

 


 
 

いかがでしたか?
感覚をしっかりと育て、運動能力を高めると、その後の学びがスムーズかつ豊かなものになっていきます。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!