寝返りが打てるようになったら、次はこの運動を!

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

赤ちゃんに定期的に運動の練習をさせることで、運動能力が早く身につくということが、近年の研究でわかってきました。
そこで、赤ちゃんの成長の度合いに合わせた、練習方法をチェックしてみましょう。

今回は、【寝返りが打てるようになったら、次はこの運動を!】というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】

①:引き起こし運動(2か月~5か月)
②:ぶら下がり運動(4か月~)

 


 
 

1. 引き起こし運動(2か月~5か月)

赤ちゃんを仰向けから、お座り姿勢に持っていく、引き起こし運動。
首・腕・背中・腰の筋肉を鍛え、脊髄や延髄へ刺激を与えるとともに、自分の体を自分でコントロールする第一歩になります。
赤ちゃんの首がすわってくると、自ら身体を起こそうとして、体幹がしっかり発達します。

●2~3か月
ママの親指を赤ちゃんに握らせるように、小指側から差し込み、手首の関節を持ってあげましょう。
そのときに、「今から引き起こすよ」と声掛けをしてあげましょう。

●3~5か月
2~3か月と同様に取り組みます。できる限り、赤ちゃん自身の力で持ち上がるように補助しましょう。

このころの赤ちゃんは腰が安定していないので、引き起こしたときに足が上がる場合があります。
ですので、足がちゃんと床についたまま引き起こせるかを確認しましょう。

 
 

2. ぶら下がり運動(4か月~)

両手で全身の体重を支える、ぶら下がりの運動です。
両手の握力、腕・方の筋肉を強化し、今後ハイハイへの移行に必要な腕の筋力を鍛えます。

空間での体の動かし方やバランス感覚を養い、身体の動きに合わせた筋肉の使い方を学ぶためにも重要な取り組みです。

●4か月~
・お座り状態の赤ちゃんに、ママの両手の親指を握らせて立たせます。
・赤ちゃんのつま先が床から少し上がる程度に、ゆっくりと空中に上げます。
・赤ちゃんと目を合わせて、3~5秒ぶら下がったら、ゆっくり下ろします。

床から数cmでもいいので、握力だけで自分の体重を支えることができるかをチェックしましょう。

 


 
 

いかがでしたでしょうか。

【まとめ】

引き起こし運動やぶら下がり運動を行うことで、赤ちゃんが健康な身体に育ちます。
今後の運動能力にも関連する大切な要素ですが、赤ちゃんが嫌がったり、泣いたりする場合は、無理に行わないようにしましょう。

赤ちゃんとの信頼関係を作りながら、運動させることを意識してみてください。

全国のEQWELチャイルドアカデミーではコロナ対策を万全に施し、体験レッスンを実施しています。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【出典】わが子を“一流”にする、0歳からの体・心・頭脳サポート「赤育本」|浦谷裕樹著(プレジデント社)