お絵かき、粘土、造形遊びで想像力を伸ばしてあげましょう!

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミーのゆうこです!ヾ(*⌒▽⌒*)ノ

想像力豊かな子どもは、「なぜ?」「なんで?」と
探求心や好奇心も旺盛です。
そういった知識欲が豊富な子は、インプットが好きなので
自然とアウトプットできる知識を蓄えていくことになるんです!

本日は、「お絵かき、粘土、造形遊びで想像力を伸ばしてあげましょう!
についてお話します。

 


 
 

おえかきは気持ちを伝える表現手段

感じたことや体験したことを描くことは
まだ言葉をうまく使えない幼児期には
大切なコミュニケーション手段。

描いた絵をみて親が「これはなぁに?」
「じょうずにかけたね!」など反応してあげると
子どもは描いたものについて一生懸命お話をしてくれます。

子どもの絵について「何が描いてあるのかわからない」
「下手ねぇ」などとマイナスの言葉はもちろんNG。
「色はそうじゃないでしょ、この色で描きなさい」と
命令することもやめましょう。
子どもは自信を失い、思うように描けなくなってしまいます。

思ったことを思う存分表現することで
子どもはさらにイメージを広げたり
優しさ、力強さなどの感性を育てていきます。

紙とクレヨンなど描くものを用意するだけでOK。
いつでも描ける環境を作り、絵を通じて
子どもとコミュニケーションを楽しみましょう。
 
 

ただの線から意味のある「絵」へ

お絵かきをはじめて間もない頃は
意味のない殴り書きのような線ばかりのように見えますが
手を動かしたら跡が残る、という行為を楽しんでいます。
手の動きがコントロールできるようになると、
短い線からギザギザや丸などを描くようになります。

お絵かきをしながら何かをつぶやく子もいます。
これは、頭の中でイメージしていることを
つぶやきながら書いているんです。
絵はそれまでと変わらないかもしれませんが
子どもにとっては、ただの線から
「何かをイメージして描いた線」になるのです。

丸を描いて「これはママ」を意味づけを始めると
そこから次第に目や口を描いていくようになります。


 

5~6歳ごろになると、空や地面を描いて
地面にそって車などのものを描くようになります。
四角の壁に三角の屋根など、型にはまった描き方が多くみられますが
ものを認識して描くという行為にとっては大切な工程です。

パパ、ママは口出しはせず、時々描いている絵に対して
「このお花はどんな花だった?」と具体的に問いかけてあげましょう。
そうすることで、子どもは描く対象をよく観察し
どう表現するかを考えるようになります。

 
 

表現方法はさまざまです

お絵かき以外にも、粘土、造形遊びは
創造力を育てるのにとても良いツールです。

小麦粉と少量のサラダ油、水を混ぜて作る小麦粘土は
おうちでお手軽に作れて色も様々に楽しめます。
色を付ける材料はなんでもいいので、カレー粉など
においのするものを混ぜてみるのもいいですよ!

また、レンコンやオクラなど
穴の空いた食材でスタンプ遊びもいいですね。
ピーマンなどの苦手な食材でも、遊びに取り入れることで
興味がわいて、食事の時に食べたりするかもしれません。

スタンプに使うインクは、絵の具に少しだけボンドを混ぜて
固めにしておくと押しやすく色もきれいにでます。
野菜の切り口には筆で絵の具をのせてくださいね。

はじめは押す楽しさを味わってもらうために大きな紙で遊んで
慣れてきたら位置や色などを考えながら、はがきに押してみましょう。
おばあちゃん、おじいちゃんにスタンプをおした絵ハガキで
お手紙を送るのも素敵ですよ。

 


 
 
絵を描くことから、「文字を書く」という気持ちが芽生えます。
親が何かを書いているときにその文字を見て
描いている図形には意味がある、とわかるとまねをするようになります。
そこから文字を書くという行為につながっていきます。

最初は絵と同じような小さな線の集まりでしかないものが
次第に自分の名前が書けるようになり、
文字で気持ちを表現できるようになります。

自分を表現する方法は無限大。
お絵かきや図形遊び以外にも、興味のあることには
どんどんチャレンジさせてあげましょう。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!