おいしく・楽しく・親子で作ろう♪トマトのブルスケッタ

みなさん、こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミーのゆうこです!ヾ(*⌒▽⌒*)ノ

セミの大合唱が響き渡り、夏本番という感じですね!
いよいよ今週末から夏休み!という学校もあるでしょうか。
おうちのなかで遊んでいても水分はどんどん奪われていきます。
適度な水分補給を忘れずに!

本日は、「おいしく・楽しく・親子で作ろう♪トマトのブルスケッタ
についてお話します。
 


 
 

トマトのブルスケッタの作り方

材料
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
トマト…小1個
フレッシュバジル…3~4枚
天然塩…2つまみ~
こしょう…少々
エキストラバージンオリーブオイル…小さじ2
バゲット…4~5切れ
にんにく…1/2かけ
※食材によってはアレルギーの心配があります。
年齢や体質に合った食材を使いましょう!

  
作り方
・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
【1】トマトのへたを取り除きます。

.。.:*+ポイント+*:.。.
包丁の刃先を立てるようにすると入れやすいです。
難しい時は半分に切ってV字に切れ目を入れてへたをとりましょう
 
【2】【1】を4等分にして、切り口の種を取り除きます。

.。.:*+ポイント+*:.。.
この種には酸味と旨味がつまっています。
捨てずに水を少々加えて煮だしましょう。
コクがでるので、お料理に入れたりドレッシングに加えたりして
使ってみましょう。
 

【3】切り口を下にし、くし形切りに2等分(トマトが大きければ3等分)に
切り分け、さらに横に細かく切って粗みじん切りにします。
 

【4】【3】をボウルにいれ、バジルを手でちぎり入れ、
  塩、こしょうをして混ぜ合わせます。
  オリーブオイルを入れて再び混ぜ合わせます。
  味見をして、塩で味を整えたら冷やしておきます。

 
【5】パンをカリッとするまで焼き、にんにくをすり込みます。
  【4】のトマトをのせたらできあがりです。

.。.:*+ポイント+*:.。.
バゲットの代わりにお麩やお豆腐にのせてもおいしいですよ。
バジルがなかったら、しそやパセリでも作ってみましょう。
 

.。.:*・゚+切り方のコツ♪+゚・*:.。.
今回は「くし形切り」に挑戦!
トマトや玉ねぎなど、丸い野菜を縦半分にしたあと
切断した面をまな板につけてさらに中央から2つ切りにし
さらに切り口の中央から等分に切り分けることを
「くし形切り」といいます。
くしの形に似ているのでこの名前が付きました。
 
 

お手伝いチャレンジ!

今回のお手伝いは
材料を混ぜて完成させましょう」です。

包丁がまだ持てないお子さんは、混ぜ合わせるところの
お手伝いから始めましょう。
バジルを食べやすい大きさにちぎって入れたり、
全体がなじむようにしっかりと混ぜて完成させましょう。
包丁が使えるようになったら、パパ、ママが見守りながら
ひとりで1品作ってみるのもいいですね。

  

野菜の豆知識♪

.。.:*・゚+トマト+゚・*:.。.
 

 
トマトはヨーロッパでは昔から『医者いらず』といわれていますが
味はもちろんのこと、様々な効能があります。

ビタミンA・Cが豊富なほか、ビタミンH・Pといった
聞きなれないビタミンも多く含まれます。
これらのビタミンはコラーゲンを作ったり、血管を丈夫にしてくれたりと
重要な役割を果たしてくれます。

そしてトマトの赤い色素の『リコピン』という成分は、とりわけ
抗酸化作用が強く、β-カロテンの2倍以上、
ビタミンEの100倍以上にもなることがわかっています。
このリコピンは、シミ、ソバカスの原因となるメラニンの生成を促進する
活性酸素を抑制するため美白効果があり、ガン予防、動脈硬化予防
血糖値を下げるなど体にうれしい、味わい深い野菜です。

 


 
 
冷やし中華やサラダにも使えるトマトは、比較的調理がしやすい食材です。
そのまま塩をかけて食べるだけでも栄養をしっかり摂取できます。
赤いプチトマト以外にも、黄色や紫、緑などたくさんの色があるので
目で楽しめる色とりどりのプチトマトのサラダなんていかがでしょうか。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!