脳の発達にも効果的!トランポリンで身体能力を高めましょう

こんにちは!EQWELTIMES編集部です。

トランポリンといえば、子どもの遊びから本格的な体操まで
幅広く親しまれていますが、
身体能力だけでなく、脳の発達にも効果的なんです!

今回は、「脳の発達にも効果的!トランポリンで身体能力を高めましょう
というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】
・安全に楽しむためにルールを作りましょう
・跳ぶことで運動神経が鍛えられます
・運動神経の発達は脳の成長にも効果的です

 


 
 

安全に楽しむためにルールを作りましょう

子どもはベッドやソファなどで
飛び跳ねることが大好きですよね。

飛び跳ねることは楽しい気持ちになるだけでなく
実は体幹や脳の発達にも役立っているんです。

揺さぶられ(揺さぶりっこ)症候群の心配のない3~5歳から、
ぜひトランポリンを遊びに取り入れてみましょう。

トランポリンには弾力があり、不安定な足場なので
楽しく遊ぶためにも、安全面を考える必要があります。

幼児期には、どういった行動が危険なのかを
自分で考えることは難しいので
親があらかじめルールを作ってあげましょう。

【例】
・親がいるときだけ使う
・トランポリンに乗るのはひとりまで
・飛ぶ前後はストレッチをする
・周りにぶつかりそうなものがないか確認する

ルールを守ることで楽しく遊べることを学んでいれば、
幼稚園などの集団行動もきちんと守れる子に育ちます。

ルールを守り、がまんをすることを
遊びの中でも少しずつトレーニングしていきましょう。

 
 

跳ぶことで運動神経が鍛えられます

幼児はまだ跳ぶ筋力がそれほどありません。
そのため、空中で体を動かすことは
なかなか難しいのです。

ですが、トランポリンを使うことで
跳ぶ力を器具がサポートしてくれるので
バランスをとることを経験できるようになります。

まずジャンプするたびに
踏み込むときの足腰の筋肉はもちろん、
空中で姿勢を保とうと腹筋や背筋が使われるので
体幹が鍛えられます。

それに伴って、普段の姿勢もよくなり
運動神経もよくなります。

また、飛ぶとき、浮いているとき、
着地するときなど、さまざまなタイミングで
脳は転んだり姿勢が乱れるのを防ぐため
活発に働きます。

跳ぶ角度も毎回違うので
そのたびに脳が鍛えられているのです。

また、身体の動きと脳の働きの誤差が少なくなり
「転んだときに手をつける」などの行動を
とっさにとることができるようになります。

反射的なとっさの判断は、反復作業によって
身に付くものなので、トランポリンで
遊びながら鍛えていきましょう。

 
 

運動神経の発達は脳の成長にも効果的です

幼児期にトランポリンを楽しく遊んでいた子どもは、
特に体幹が鍛えられているので
運動の基礎能力が高い子が多くなります。

バスケットボールやバレーボール、
体操やスキーのジャンプなど、
跳ぶことが重要視される競技はたくさんあります。

体幹はスポーツをするうえで
重要な要素となるので、幼児期から
鍛えておくと良いでしょう。

本田望結ちゃんきょうだいは
自宅の和室いっぱいに置かれたトランポリンで
毎日ジャンプをしながらダイニングに
行っていたそうです。

教室の保護者の方からも、言葉がでるようになった
その場跳びがどうしてもできなかったのが
できるようになった、運動神経が抜群にいいなど
ご報告をたくさんいただいています。

 


 
 

トランポリンは、体の成長だけでなく、
脳にも良い影響がありますし、
スポーツに親しみを持つきっかけにもなります。

大人の運動や、ダイエットにもいいので
子どもと一緒に始めてみるのもいいですね。

たくさんの嬉しい効果が出るトランポリンを
ぜひ親子でチャレンジしてみてくださいね。

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!