0歳児のしつけ

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

しつけは、幼少期に行うことがとても重要です。
その後の人生にかかわる価値観につながるので、親は、その認識をつよく持ちましょう。

今回は、「0歳児のしつけ」
というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】
・しつけの土台
・ポイント① 赤ちゃんの心を理解しましょう
・ポイント② たくさん話しかけてほめてあげましょう

 


 
 

しつけの土台

0歳にしつけはまだ難しい、必要ないのでは、
と思う人がほとんどかもしれませんが、
「自分も他の人も、心地よく生活を送っていくためのコミュニケーションの基礎」
と考えると、その基礎は0歳から始まっているのです。

しつけは親子の間に信頼関係がないと、とても難しいものになります。
誰でも、心から信頼している人の言うことは聞きたくなりますね。

この年齢では、まず親子の間に強い信頼関係を結ぶことが、しつけの第一歩です。

 
 

ポイント① 赤ちゃんの心を理解しましょう

授乳のリズムを整え、お乳をたっぷり飲ませてあげたら、
泣いたりぐずったりするたびにお乳を飲ませるのではなく、
眠い、暑い、おしっこ、かゆい、遊んでほしい、など、
何を要求しているのか原因をさぐり、赤ちゃんの心に寄り添いましょう


 
 

ポイント② たくさん話しかけてほめてあげましょう

また、赤ちゃんにたくさん話しかけてほめてあげましょう。
「ニコニコ笑顔だね!」
「いっぱいおっぱい飲んだね!」
「元気に泣いたね!」
「よく寝たね!」
など、赤ちゃんががんばってやったことを笑顔でほめてあげましょう。
お母さんの笑顔と感情を赤ちゃんが覚え、まねをし、
コミュニケーションの基礎を学びます。

 


 
 

赤ちゃんは泣くことで自分の意思を主張していますが、
それを受け入れてもらえたということの毎日の繰り返しが、
自己肯定観と自分をコントロールする心、我慢する心を育てていきます。

睡眠などの生活リズムを大人のペースで乱さないようにしましょう。
日本の赤ちゃんは世界一、睡眠時間が少ないそうです。

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