子育てがもっと楽しくなる!「楽しい子育て8か条」とは?

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

EQWELチャイルドアカデミーでは、子育てを楽しくしていただくために「う・ま・く・こ・こ・ち・よ・く」という8文字をキーワードにした「楽しい子育て8か条」を提唱しています。

今回は、【楽しい子育ての8か条】というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】

①:「楽しい子育て8か条」とその意味について

②:「楽しい子育て8か条」を意識することで子どもがどう育つか

 


 
 

1. 子どもが集中しているもので遊んでみよう!

「う」
~ 生まれてきてくれたことに感謝する~

出産時には子どもの誕生を、自然に感謝できたことと思います。
その初心に返ることで、今の子どもの姿も丸ごと受け止められるようになります。

「ま」
~ 毎日の変化と成長を楽しむ~

子どもは日々急激に変化し、成長しています。
その過程で目についたことを叱るのではなく、ゆったりと子どもを見守り、成長を楽しみましょう。

「く」
~ 比べない~

他人と比較してほめられても、ほめられなかったとしても、子どもは自己肯定できません。
もし比べるのなら、その子自身の昔と今を比較しましょう。

「こ」
~ 心と体と脳をバランスよく育てる~

心だけ、体だけ、頭だけを育てるのは不可能です。
すべてはつながっています。
これらをバランスよく育てると、将来的には伸びしろが広がります。

「こ」
~ 子どもの未来を明確にイメージする~

子育てで大切なことは、未来をしっかりとイメージすることです。
子どもの「今」の姿は途中経過であると考え、将来に希望を持って育てましょう。

「ち」
~ ちょうどよい加減に関わる~

過干渉でも、関わらなさすぎても、子育てはうまくいきません。
自分でかたよっているかなと感じたら、ちょうどよい加減を目指しましょう。

「よ」
~ 良いところをいつもさがす~

子どもの良いところが見つかれば、ほめたくなりますし、叱らなくても済みます。
そこに目を向け続ければ、子どもの自己肯定感が高くなります。

「く」
~ 繰り返し愛を伝える~

愛情を伝えるには、タイミングや伝え方などが重要です。
一度だけでは伝わるものではないので、毎日繰り返し子どもに伝えるようにしましょう。

 
 

2. 「楽しい子育て8か条」を意識することで子どもがどう育つか

日々、育児や家事で忙しいママでも、「楽しい子育て8か条」を心がけることによって、親子関係がよくなり、親子ともに「自己肯定感」が高まり、子どもの心と才能を豊かに引き出すことができます。

そのためには、赤ちゃんのころから、その存在を丸ごと受け止めて、「否定しない」ということが、とても大切になります。

否定しなければ、赤ちゃんの心(EQ力:非認知能力)が育まれますので、十分に成長し、伸びしろがある子に育ちます。

EQWEL
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ご両親が「楽しい子育て8か条」を心がけて、心穏やかに子育てすれば、赤ちゃんは安心感に包まれます。
その安心感が心を育み、やる気と集中力を伸ばし、心と才能を豊かに育むのです。

子どもの未来を明るくするためにも、しっかりと身につけて、日々、実践してください。

 


 
 

いかがでしたでしょうか。

【まとめ】

1. 伸びしろのある、心と才能の豊かな子どもに成長するには、「楽しい子育て8か条」をふまえた子育てを意識しましょう。

2. 子どもの存在を丸ごと受け止めて、「否定しない」ことがとても大切です。

全国のEQWELチャイルドアカデミーではコロナ対策を万全に施し、体験レッスンを実施しています。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!

【出典】わが子を“一流”にする、0歳からの体・心・頭脳サポート「赤育本」|浦谷裕樹著(プレジデント社)