夜泣き、ギャン泣き対策に 遊びの中で筋肉を鍛えよう!

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

赤ちゃんのうちに身体を発達させておくと、その後の身体能力の獲得や、性格形成についても大きな影響があります。

今回は、【夜泣き、ギャン泣き対策に 遊びの中で筋肉を鍛えよう!】というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】

1. 赤ちゃんの筋肉とバランスを鍛える遊び「飛行機ブーン」
2. 赤ちゃんがすやすやと眠ってくれないときには…

 


 
 

1. 赤ちゃんの筋肉とバランスを鍛える遊び「飛行機ブーン」

うつ伏せ状態のまま、赤ちゃんの頭と手足を持ち上げるのが「飛行機ブーン」の姿勢。
背筋・胸筋・腹筋などを鍛え、バランス感覚を高めるための遊びです。
この遊びが十分にできると、ハイハイやつかまり立ち、立った状態でのバランスのとり方がスムーズになります。

また、赤ちゃんが自ら飛行機の姿勢をとれるようになると、前後に体をゆすったりして、平衡感覚をつかさどる前庭覚が刺激されます。

★チェック

うつ伏せ状態で鈴を鳴らし、赤ちゃんが頭を上げるようにします。
鈴を30cmほどの高さに掲げたとき、赤ちゃんが両手両足を上にあげて、おなかの部分だけで身体を支えられるかをチェックします。

無理やりさせる必要はありませんが、赤ちゃんをママの上にうつぶせにして、ママが両手を左右に広げる模範をして見せたり、両腕・両足の屈伸体操をしたりしてから行うことで、できるようになりやすいです。

 
 

2. 赤ちゃんがすやすやと眠ってくれないときには…

運動をして疲れた赤ちゃんには、夜はぐっすりと眠ってもらうことが、成長には欠かせません。
夜泣き・ギャン泣きする赤ちゃんには運動と正しい生活を身に着けさせましょう。

★自力で寝付くためのステップ
①子守歌が終わったら、すぐに部屋を出ましょう
②泣き続けてる場合は、部屋に入って、静かに見守りましょう
③①と②を継続しても効果が薄いときのみ、声掛けをしましょう
④声掛けが終わったら、すぐに部屋を出ましょう

赤ちゃんに声掛けをするときには、抑揚をつけずに淡々と話しかけるとよいでしょう。
それは、「これで大丈夫なんだよ」ということを伝えるために行うからです。

ですので、赤ちゃんが自分で落ち着くための時間を与えるために、なるべく部屋を早く出ることが大切です。

寝つきの悪い赤ちゃん・夜泣きをする赤ちゃんには、ぜひ試してみてください。

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HappyBabyコースでは、遊びの中で赤ちゃんの筋肉を鍛える取り組みをたくさん取り入れています。

 


 

【まとめ】

・「飛行機ブーン」の体勢は、筋肉とバランス感覚を鍛えます。
・赤ちゃんに負担がかかりすぎていないかを、きちんとチェックしましょう。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!