記憶術や速読術は、幼児期に遊びながら学ぶのが効果的!

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

記憶力や速読力については、幼児のうちから鍛えることができることはご存知でしたか?
しかも、それほど難しいことではありません。

今回は、【記憶術や速読術は、幼児期に遊びながら学ぶのが効果的!】というテーマでお伝えいたします。

【ポイント】

1. 「直観像」による記憶法とは
2. 「直観像」能力はトレーニングで鍛えられる

 


 
 

1. 「直観像」による記憶法とは

「人間には、どこまで可能性があるのだろうか?」
EQWELチャイルドアカデミーの主席研究員である浦谷は、高校生のときに湧き上がったその問いがきっかけとなり、能力開発に興味を抱き、速読法や記憶術を習いに行きました。

私が能力開発により一層の関心を持ったのは、学生時代にテニスでペアを組んでいた友人Tくんにあります。
Tくんはヘラヘラとしていて、ポーッとした感じのところがある人物でした。

でも、よく話を聞くと、中学時代は授業中に一度もノートを取ったことがないのに、テストではいつも80~90点を取っていたそうです。
というのも、授業を一度見聞きしただけで、授業の内容を覚えることができ、それを写真のように思い出せたからだといいます。
世の中に天才っているんだなぁと、人間の可能性の奥深さに興味を抱きました。


 
 

2. 「直観像」能力はトレーニングで鍛えられる

EQWELの卒業生で京都大学に進学したMさんも、一度ノートに書いたことは写真のように思い出せたといいます。
同じくEQWELの卒業生で京都大学大学院に進学したYくんは、一度聞いたことは完全に覚えられたそうです。

このように、一度見聞きしたことを完全に再現できる能力は「直観像」能力と呼ばれています。

サヴァン症候群など、自閉症系の人にこういった能力を持っている人がいて、一度見た景色をアトリエで寸分たがわず思い出して描いたり、一度聞いたピアノ曲を譜面なしでそのまま再現したりするなど、様々な能力があることが報告されています。

こう聞くと、やや特殊能力のように感じるかもしれませんが、実は程度の差こそあれ、トレーニングすれば誰でもできるようになります。

特に、子どものうちは脳が柔軟で成長が早いので、一瞬見たものを再現したり、一度聞いたことを言ったり、書き出したりするトレーニングを続けると、こういった能力がグングン伸びていきます。

脳科学ではこういった能力の基礎は「ワーキングメモリ(作動記憶)」が司っているとされています。ワーキングメモリとは、作業をするのに必要な超短期記憶のことをいいます。

実行機能の要素の一つで、視覚型と聴覚型があり、両方とも得意な子や、どちらかだけが得意な子など、様々なタイプに分かれます。
この視覚型のワーキングメモリを鍛えるには、「神経衰弱」など、チラッと見たものを覚えておく遊びが効果的です。

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EQWELのレッスンでは「直観像」能力を鍛えるために「瞬間記憶」などたくさんの取り組みを取り入れています。

 


 

【まとめ】

・やる気の源は「自己決定」にあることを知りましょう
・人間には、一度見たり聞いたりしたことを完全再現できる「直観像」能力がある
・「直観像」能力は、体験したことをすぐに再現するトレーニングで鍛えることができる

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!