心穏やかな育児が子どもを安定させる~楽しい子育て8か条~

こんにちは!
0歳からの幼児教室EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

子どもを丸ごと受け止めることができるようになると、心穏やかに育児ができます。
すると、子どもの心(EQ力)が豊かに育まれ、
どこまでも成長する、伸びしろの大きい子に育っていきます。

親は、子どもが順調に育ってくると、ついついたくさんのことを子どもに期待してしまいます。

でも、過度な期待を抱くと、期待通りに進まなかったときに、親の心は乱れてしまいます。
そんなときには、楽しい子育て8か条のうちの「うまく」を特に心がけてみてください。

穏やかな心を取り戻せるはずです。

今回は、【心穏やかな育児が子どもを安定させる~楽しい子育て8か条~】というテーマでお伝えいたします。

【もくじ】

1.【う】生まれてきてくれたことに感謝する
2.【ま】毎日の変化と成長を楽しむ
3.【く】比べない


 
 

1.生まれてきてくれたことに感謝する

子どもが生まれてきてくれたことに感謝すると、乱れた気持ちをリセットしてくれます。
初心に帰り、愛情があふれ、心が落ち着きます。

 

2.毎日の変化と成長を楽しむ

子どもの毎日の変化と成長を楽しむと、自分と子どもを客観視でき、子どもの素行一つをとってもいろいろな見方や捉え方ができ、心が落ち着きます。

この「毎日の変化と成長を楽しむ」ための具体的な取り組みに、「寝る前の振り返り」があります。

これは、寝る前に子どものその日の変化や成長を振り返り、よい気分に浸るというものです。
一日の子どもの変化と成長を振り返ってみて、よかったことがあれば素直に「あぁ、よかった!」と思い、よくなかったことがあれば「大丈夫」「きっとよくなる」と心の中で思います。

そして、子どもが成長し、よくなった状態をイメージして、「よかった」と満足感に浸ります。
特に何もなくても、「一日が無事に終わって、よかった」と思い、満足感に浸りましょう。

このようにして、寝る前に幸福度を上げると、その一日に対する評価が高くなります。

さらには睡眠の質も上がり、次の日を快適に始められ、毎日子どもによりよい言葉かけができるようになるのです。
 

 
 

3.比べない

わが子を他の子と「比べない」と、期待そのものが生じません。

子どもへの期待は、わが子を他の子と比べることで生じるからです。

わが子が他の子に比べて劣っている面があることを知ると、心が乱れてくるものです。

科学(幸福学)的にも「比べる」ことは幸福度を下げることがわかっています。

わが子を他の子と「比べない」ように心がけましょう。

この「うまく」をはじめ、【楽しい子育て8か条】を心がけて、親が心穏やかに子育てをしていると、子どもは安心感に包まれます。

その安心感が子どもの心を落ち着かせ、やる気と集中力を伸ばし、才能が豊かに育まれるベースとなるのです。

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楽しい子育て8か条についての詳しい解説はこちらをご覧ください。

 


 

【ポイント】
楽しい子育て8か条
【うまくここちよく】
・生まれてきてくれたことに感謝する
・毎日の変化と成長を楽しむ
・比べない
・心と体と脳をバランスよく育てる
・子どもの未来を明確にイメージする
・ちょうどよい加減に関わる
・よいところをいつも探す
・繰り返し愛を伝える

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!