「あなたならできる」子どもが輝く言葉かけ【競泳:池江璃花子さん】

こんにちは!
0歳からの幼児教室EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

今回も、おうちでできる幼児教育のコツをお伝えします!

たったひと言の言葉かけで、能力を伸ばした例があります。

2016年のリオ・オリンピックの水泳競技で、最多7種目に出場した池江璃花子さん。
18歳となった2018年には、オリンピックに並ぶ主要国際大会であるパンパシフィック水泳選手権で、金メダルを含む4つのメダルを獲得し、アジア競技大会では史上初の6冠を達成するという偉業を成し遂げました。
2019年に白血病を告白し、長期間にわたる闘病後、2021年東京オリンピックで輝かしい姿を見せてくれましたね。

璃花子さんは0歳からEQWELチャイルドアカデミーに通いはじめ、1歳6ヵ月で逆上がりができるようになりました。

3歳から水泳を始め5歳の時には4つの泳法すべてで50mを泳げるようになり、9歳の時に全国大会に入賞。

この璃花子さんのお母さんが、常々心の中で思い、璃花子さんに伝えてきたのが「できる!できる!」という言葉なのです。

今回は、【「あなたならできる」子どもが輝く言葉かけ(競泳:池江璃花子さん)】というテーマでお伝えいたします。

【もくじ】 
1.厳しさの根底にある「信頼と愛情」
2.ピンチをチャンスに変える「私は出来る」
3.親が伝え続ける「あなたならできる」

 

1.厳しさの根底にある「信頼と愛情」

璃花子さんのお母さんは3人の子どもを育てる中で、子どもたちが将来苦労しないように、たくさんの人に愛される人間になるように、敢えて厳しく接したそうです。

しかし、その厳しさの根底には「できる!できる!」という、子どもへの強い信頼と深い愛情があったとのこと。

その信頼と愛情に支えられて、璃花子さんはメキメキと頭角を現し、今では日本を代表する水泳選手へと成長されました。

 

2.ピンチをチャンスに変える「私は出来る」

ソフトバンクを創業した孫正義氏も、幼少期に親から「あなたなら、きっとできる!」と言われ続けて育ちました。

すると不思議なもので、ここぞというピンチにおいて「私はできる!」と思えてしまうもの。
孫正義氏は特に根拠がなくても自分が大成功しているイメージを頭に思い浮かべて、「やった!成功した!」と喜びに浸ることができたといいます。

その後、「この未来を実現するためにはどうすればいいか」と、論理の世界に入って、脳がひきちぎれるくらい考えました。

そこから出てきたアイディアをひたすら実行に移していったところ、今日の成功に至ったそうです。

3.親が伝え続ける「あなたならできる」

「できる!できる!あなたならきっとできる!」という言葉かけは、
子どもたちに一生ものの自信を与える力を持っています。

親がそのように伝え続けることで、子どもの能力を開花させることができる言葉なのです。


 

【ポイント】 
・親は子どもに対して「あなたならできる」と応援する気持ちを持つようにする。
・「あなたならできる」と伝え続けることで、子どもは逆境に強い人に育つ。

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今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!