東京大学へ進学し、アカペラで全国優勝!【みんなの育WELL:K.Hさん】

こんにちは!
0歳からの幼児教室 EQWELTIMES編集部です。

今回の「みんなの育WELL」では、東京大学へ進学し、アカペラで全国優勝を果たした静岡駅前教室の卒業生K.Hさんを紹介します。

 

Kさんの幼少期

Kさんは幼少期から、優しさと正義感のある子でした。

ある日、お友だちが飛ばしてしまった靴を拾いに田んぼに入り、全身泥だらけに。
それでも、ニコニコして帰宅したというくらい、優しさに溢れていました。

また、「ゲームの時間は1時間」と決めたら、ズルもせずしっかりと守るところがありました。
Kさんが余りにもまっすぐ過ぎて、親もやや心配になったほどです。


幼少期のKさん

 

教室は「悩んだ時に相談できる心強い場所」

そんなKさんのお母さんにとって、教室は悩んだ時に相談できる心強い場所でした。

知人はおろか、土地勘もなく転入し、孤育てで悩みがちだったお母さん。

そんなお母さんに、「大丈夫、大丈夫!」と気さくに明るく声をかけてくださる先生方は、非常に有難い存在でした。

 
子育てで、「できる・できない」「やる・やらない」が大きく見えてしまう時期は、どうしても学力や目の前の成果を追いがちに…。
また、他のお子さまと比べて、へこんだり焦ったりしてまうことも…。

ですが、そんなときにこそ先生方に相談して、気持ちを立て直せたお母さん。

先生方は、中学受験の時に、塾の相談にも応じてくださったそうです。

教室はお母さんにとって、子育てで頼りになる、心のよりどころでした。

 
今振り返ってみると、教室に通ったことで、Kさんにひらめきや集中力・熟考力など、様々な能力が身についたとのこと。

また、「EQWEL×学習」「EQWEL×○○」のように、教室で習ったことと日常のあらゆることが、掛け算されて相乗効果を発揮できていたといいます。

 
久しぶりに顔を出しても、先生方が温かく迎えいれてくれ、第2の実家のような雰囲気がある教室。

 
お母さんは、

ママ
ママ
今も教室にご縁をいただいていることに感謝しています

と言われてました。

 

富士山をバックに

 

Kさんの母親が子育てで心がけた3つのこと

 
1.一方的に決めない、「~しなさい」という言葉を使わない

親だからと、一方的に決めてしまわないようにしました。

また、「~しなさい」という言葉を使いませんでした。

【豆知識】↑ 命令を多用すると、脳が委縮し、自制心が育たず、命令待ち人間に育ちます。

 
2.ダメな時は本人が納得するまで説明する

本人のやりたいことに対しては、「命の危険がなければ経験第一」と、やらせてあげ、応援していました。

ですが、どうしてもダメなこともあります。
その時はできない理由を、本人が納得するまで丁寧に説明しました。

 
3.悪いときは親でも謝る、疑問は一緒に調べる

私自身が間違ったり、約束を守れなかったりした時は、親であっても誤魔化さずに謝りました。

疑問や質問については、何を聞かれてもすぐに答えを出さず、一緒に調べました。

【豆知識】↑ ユダヤ式教育でも、親は「答えを教えず、一緒に調べる」ようにします。

 
Kさんのお母さんから、保護者へのメッセージです。

ママ
ママ
私は周りの方の力をお借りするばかりの子育てでした。
ですが、これはこれで、親では手の届かないところを人様に磨いていただいたことが良い経験だったように思います。
ママ
ママ
(子育ての期間は)あっという間の時間なので、どうぞ楽しんで!

 

東京大学へ進学し、アカペラで全国優勝

Kさんは小学生のときに、日本地理などのCD教材を、車の中で何となく聞き流していました

それらが、いつのまにかしっかり頭に入っていて、中学受験でとても役に立ったとのこと。

 

東京大学の合格発表

 
中高はサッカー部に所属していて、音楽は未経験でした。

しかし、小さいころから歌うことが大好きだったKさん。
東京大学・文科二類に進学後、大学ではアカペラサークルに入りました。

声とボイスパーカッションだけで、音楽を作ることの面白さ。
衣装なども含めて、自分たちのステージを作り上げることの奥深さ。

そんな魅力にのめり込み、4年間アカペラに熱中しました

 
2021年8月には、「ハモネプリーグ」に東京大学代表として出演。

11月に行われた「A cappella Spirits」という大会では、ヤロバン部門(※)にて見事、全国優勝を果たしました
※ ヤロバン:男子だけで構成されているグループ

 

アカペラの仲間と(Kさんは一番右)

 
2022年3月に大学を卒業し、4月から経営コンサルタントとして働きはじめたKさん。

「周りの人の力を借りながら一歩一歩成長していき、自分が生涯をかけて達成したい夢や目標を探していきたい」

と、これから続いていく社会人生活の抱負を語ってくれました。

 

東京大学の卒業式にて

 
最後に、Kさんから通室生へのメッセージです。

 
「EQWELで今学んでいることは、必ず将来のどこかで役に立つと思うので、楽しみながらぜひ続けてみてください」

 
Kさんの今後の活躍が楽しみです。

 
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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