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様々な方面で力を発揮している
OB、OGの活躍を紹介します!

卒業生の活躍

渡邉 明大さん

2017.07.25 更新

国際物理オリンピックで3年連続金メダルを獲得!
総合成績で世界1位の参加者に贈られる「Absolute Winner」を受賞!

卒業生、渡邉 明大さんが第48回国際物理オリンピックで3年連続の金メダルを受賞されました。総合成績で世界1位の参加者に贈られる「Absolute Winner」にも輝き、いずれも日本選手初の快挙です。

大阪府 渡邉 明大さん
教室の教えを忠実に実行したお母さまと二人三脚で「集中力」と「習慣力」を身につけ、2年連続国際物理オリンピックで金メダルを受賞しました。この栄冠を手にするまでの、明大さんの成長の様子や取り組みについて伺いました。

親子の触れ合いの大切さと
大きな効果

子供の頃

「後悔しない子育てをしたい。将来の選択肢を広げてあげたい。教育こそが財産」。
と、まず話してくれたお母さまは、明大さんが8か月のころから教室へ通い始めました。

そんなお母さまが最初に効果を感じたのは「暗示」でした。
教室の先生に夜泣きの相談をした時、「おなかの中にいる時、女の子だと思って女の子の名前でおなかに語りかけていた話をすると『赤ちゃんは何でもわかっているんですよ。ちゃんと謝って暗示で語りかけてください』とアドバイスをいただき、その夜『ごめんね、男の子で良かったんだよ』と語りかけると夜泣きしなかったんです。
それ以降夜泣きはみるみる少なくなり、暗示の効果を実感しました」。

その後も「将来は社会の役に立つ仕事をするんだよ」「好きなものがたくさんある人生を歩むんだよ」など、暗示法をずっと続けたそうです。
また、「子どもを本好きにするのは親。どれだけたくさんの本を親が読んであげたかで決まる」と聞き、1日10冊を目標に絵本の読み聞かせをしたというお母さま。「図書館をフル活用し家族にも協力してもらい、幼稚園卒園まではしっかり読みました」。

ほかにも、小学校高学年までスキンシップをしたり、積み木やフラッシュカード、ドッツ、かけ算名人のカードなどを一緒に楽しんで取り組みをしていました。絵本も抱っこもお金はかかりません。「とにかくできる限りのことはしよう」。と思っていました。

集中力を育てるコツは
邪魔をしないこと

子供の頃

小さいころから集中力があった明大さん。
「あるときはビルの窓をはめる作業を見て興味を持って『あれが全部はまるまで帰らない』と言ったことも。集中すると時間を忘れるのは今も一緒」。とお母さま
お母さまは教えられたとおり「できるだけ子どもの意志を尊重し、時間がある限り邪魔しない」と意識して接してきました。

実力へとつながった
朝の習慣とプリント

子供の頃

「朝の30分は2時間に匹敵する」と聞き、明大さんが2歳半ごろから毎日朝食前にダイニングキッチンでプリントを実施。何度もプリントを繰り返しました。この『プリントの繰り返し』は、本当に力がついたと思います」。
プリントを嫌がらなかったか尋ねると「1回だけ、旅行にも持って行ったら『たまには休みにしてくれ』と言われたことがあります」と笑いながら教えてくれました。

「やらされている感覚って嫌だと思うし、宿題でも一人でやるとあまり盛り上がらないと思うので、プリントをする時は私も横で一緒に座っていました」。明大さんが、プリントを嫌がらずに続けられた秘訣は、お母さまの工夫にもあった様子。

また、続けるコツを尋ねると「朝やるのを習慣にすること」とお母さま。この毎朝勉強する習慣がついたことは「本当に良かった」と明大さんも話します。「小さいころはプリントを1枚ずつしていましたが、小学3年生の時は中学受験の問題を1日1ページ、5〜6種くらい並行してやっていました。毎朝この『並行して繰り返す』ことが身についたのは、受験に役に立ったと思います」と実感を教えてくれました。

受験に活かされた
記憶力とイメージ力

国際物理オリンピック

成果は、明大さんの記憶力にも影響を与えました。おかげで記憶力はとてもいいようです」とお母さま。明大さんも「円周率は、600桁まで憶え、暗唱も繰り返しました。

イメージで瞬間記憶ができる時もあって、だいたい何ページ目のこのあたりに書いていたなと、書いてある場所も含めて覚えていました」 この記憶力とイメージ力は受験でもおおいに発揮されたようで、明大さんは希望 の難関校への合格切符を手にすることができました。

世界の頂点に立ち
目指すは物理学者

金メダルという輝かしい結果

得意で好きな物理学で、明大さんは、2015年、2016年と2年連続で国際物理オリンピックの日本代表に選ばれました。「全国物理コンテスト」で問題に挑んだり、レポート提出や合宿形式のコンテスト、通信添削、実験実習、研修などを経て最終選考を行う、長く険しい道のりを突破して選ばれたもの。 本番の国際物理オリンピックでは、問題にチャレンジしたり各国代表と交流などした結果、明大さんは金メダルという輝かしい結果を獲得しました。

「代表に選ばれてからは、学校の勉強との両立が大変で、1週間に一度は辞めたいと思っていました」と笑う明大さん。

「物理の魅力は現象を数式で解けるところです。飛行機がなぜ飛ぶのか?そういったことを数式で解けるところに爽快感を感じます。 謎を解いている感覚は数学と共通しているのですが、物理はもう少しアバウトで遊びがあります。そういうところも物理の魅力ですね」と語ります。

そんな明大さんの将来の夢は「物理学者になること」。「教室に通ったおかげで、子どもとの楽しい思い出がたくさんできました。世のお母さま方にも、今できることを精いっぱいお子さまにやってあげてほしいです」
物理学で宇宙や現象の神秘を解明することを楽しみながら、明大さんが社会に大きく貢献してくれる日がきっと来ることでしょう。これからも明大さんの活躍から目が離せません。

※所属、プロフィール等は取材当時のものです。

学びのポイント

1.「暗示法」の効果は絶大。
2.「抱っこは飽きるまで」スキンシップを大切に。
3.「読み聞かせ」で本好きに育てる。
4「朝の学習習慣」を幼児期につける。
5.「集中力」を見守ることで育てる。

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