様々な方面で力を発揮している
OB、OGの活躍を紹介します!

卒業生の活躍

静岡県 Yさん

学業とバイオリンに全力で取り組み、
楽しみながら世界に羽ばたく。

大阪府 Yさん
今年、立命館大学とサフォーク大学(アメリカ・ボストン)の両大学で国際関係学の学士号を取得、今秋からは、経済開発分野の学問を究めるためにイギリスのサセックス大学に留学予定です。6歳から始めたバイオリンでも数々の賞を受賞し、海外での演奏にも参加するなど精力的に活動し、学業と両立させています。

今でも役に立っている
記憶法と暗唱

子供の頃

幼稚園の友人から「いい教室があるよ」と教えてもらったのが入室したきっかけです。「子どもには幅広い選択肢を選べるようにしてあげたい」という思いがあって教室に通ってみようと思いました。

教室での取り組みでよく覚えているのはフラッシュカードですね。膝に乗せてカードを見たり歌を歌ったり。娘は本当に楽しそうにしていました。そういえば、自宅の住所や電話番号も私がフラッシュカードを作って見せていたらすぐに覚えてしまいましたね。

記憶法や暗唱にも積極的に取り組みました。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」や鴨長明の「方丈記」は今でもそらんじて言えます。学校に行ってからも「春はあけぼの」などは必ず暗唱させられますから、勉強や受験には本当に役に立ったと思います。

取り組みは朝の時間を
有効に活用して

子供の頃

幼稚園に行く前の時間を有効に活用していました。100円ショップで買ったカゴに今月分の取り組みを入れておいて、すぐに取り出せるようにしていました。そのせいかどうかは分かりませんが、娘はスキマ時間の使い方がとても上手です。

中学生の頃ですが、学校の授業の合間に宿題をやり終えたりしていました。それを見た当時の先生から「大学生がやるような時間の使い方ですね」と言われたことがありました。
大学でもレポートがたくさんあるのですが、期限ギリギリに提出することはまずないようです。さらに、日本と海外の両方の学位を取得するダブルディグリーを、2年と2年の4年で卒業できましたし、効率の良い時間の使い方が身についているようです。

上手にできなくても
チャレンジしたことをほめる

子供の頃

心の子育てについて教室で先生に教わったことは「チャレンジしたことをほめる」ということです。
英語コースにも通ったので、英語の絵本も毎週暗唱の発表をしていました。発表台の上に立って一人ずつ発表をするのですが、上手にできなかったとしても、チャレンジしたことをクラスの皆で拍手してたたえてくれました。どんなことでもプラスに転換してほめるということを先生から教わったと思います。
また、子育てで悩んだとき、どんなことでも先生に相談すると、常に前向きなアドバイスをもらえました。

教室の先生とお友達は
宝物のような存在

子供の頃

教室で同じクラスになったママたちとは子育ての価値観が近く、今でもお付き合いがあります。私の娘は大学院に行きますが、皆さんそれぞれ目標を持って頑張っておられ、とても刺激になります。

受験など、節目のときには私も娘も先生に電話をしてアドバイスをもらっていました。先生もお友達も教室に通ったからこそ出会えた宝物のような存在です。今、改めて教室に通って本当に良かったと感じています。

ご本人から

―教室に通って良かったと思うことは?

英語をはじめとしてさまざまな知識がスッと頭に入ってくることですね。教室でも「学んだ」とか「勉強した」という感覚はほとんどないのですが、フラッシュカードやCDを通じて、いつの間にかさまざまな知識が頭に入っていたんだろうと思います。

―学業とバイオリンの両立は大変ではないですか?

学業とバイオリンを両立しているのはどちらも単純に楽しいからです。留学先では医師など専門職をしながらオーケストラで一流の演奏をしている方などにたくさん出会い、刺激を受けました。仕事もバイオリンも一生続けていきたいです。

―将来の目標を教えてください

将来は、国際機関で働き、日本や世界の経済発展に携わりたいです。そのために、まずはサセックス大学の開発経済学の修士号を取得し、専門的な知識を身につけ、幅広い人脈を築いていきたいです。

※所属、プロフィール等は取材当時のものです。

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