言葉での愛情表現で子どもの自己肯定感をアップ!

最終更新日:2024/03/28

こんにちは!
0歳からの幼児教室EQWELチャイルドアカデミー
EQWELTIMES編集部です。

子どもに対して言葉で愛情表現をしていますか?

当たり前だからと口にしていないのであれば、ぜひ言葉にしてみてください。
子どもは言葉による愛情を受け取ることで、自己肯定感(=「私には価値がある」という自信の一部)が高まり、
愛情深くなるとともに、自分も相手に言葉で愛情を伝えることができるようになります。

今回は、言葉での愛情表現で子どもの自己肯定感をアップ!というテーマでお伝えいたします。

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1.子どもの自己肯定感を高めてくれる言葉

子どもの自己肯定感を高める言葉には、「大好き」以外にも
「私の大事な○○ちゃん」
「あなたがいてくれてよかった」
「生まれてきてくれて、ありがとう」
といった言葉があります。

子どもの存在自体を認める無条件の愛を表す言葉をかければかけるほど、
子どもの自信は深まり、心が強くなっていきます。

子どもに声をかける母

 

2.長所・強みを気付かせる声かけで自信と幸福度をUP

また、自分の長所や強みに気づくことができると、自分を前より好きになることができます。
「私はすごい」「私はすばらしい」と思え、より自分自身のことを受け入れられるようになり、自信と幸福度が高まります。

この長所や強みを気づかせる言葉としては、
「すごいね!」「すばらしい!」をはじめ、
「ステキ!」「最高!」「いいね!」「さすが!」「カッコいい!」「かわいい!」といった、
その子を丸ごとほめる言葉をたくさんかけましょう。
また、「助かったよ」「うれしいわ」「ありがとう」といった行為に対する感謝や喜びの言葉もたくさん使いましょう。

大きくなってきたら、「力持ちだなー」「すごい集中力だね」「やさしいね」「お絵かきが得意だね」というように、
より具体的に長所や強みを認めたりほめたりするようにします。

 

3.子どもへの愛情表現の言葉で、親の自信も深まる

声に出して愛情や強みを伝えると、自分もその言葉を耳にします。
「与えるものは与えられる」という言葉の通り、
それらの言葉は言った本人(=親)の自信も深めてくれる、大きなおまけつきの行為なのです。

【まとめ】
・親の愛情あふれる言葉で、子どもは「私には価値がある」と、自己肯定感を高めることができる
・愛情表現を言葉で伝えることで、親も子どもへの愛情が更に深まり、親の自信も高めてくれる

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
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